公差2μmをクリア。極細線の球面加工や鋭利加工の量産化を実現
セイリンの超先端研磨加工技術の先端半径公差は2μm。今まで難しいとされていた極細線の球面加工や鋭利加工の量産化を実現しました。
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◆品質を保持するための公差2μm
製品を量産していく中で、「ゆるい」公差では性能に問題を生じる可能性があり「きつい」公差ではコストがか
かりクリアが難しくなります。そして、製品化するためには公差がすくなく「きつい」ことが前提です。当社の
先端半径公差は2μm。
鍼灸師の先生方をはじめとするお客様から信頼される技術は「きつい」公差をクリアしています。先端加工の半
径公差2μmという安定した品質を保持しながら量産するためにセイリンでは全数検査を行っています。

◆お客様のニーズに合わせて安定供給
また先端の加工形状は丸く、鋭く、太く、といった、お客様のご希望される形状で安定供給することが可能です。
金属ワイヤーの加工は太さを問わず直線加工が重要になります。後行程で正確に加工するためにも、
1/1000mm単位をコントロールする矯正技術で直線加工を施すことが安定した精度につながります。